恋愛テクニック

【悪用厳禁】恋愛サンクコストを4つの例で解説!【初心者向け】

サンクコストとは?

サンクコストの恋愛においての使い方は?

最近、恋愛の話題で、

よく出てくるのが、「サンクコストをかけさせる」という言葉です。

サンクコストは恋愛をするうえで、理解しておくと損しません。

サンクコストを理解し、

相手にサンクコストをかけさせることが、できれば恋愛の主導権をにぎることができます。

人生や仕事、恋愛においても主導権を握ることが成功の秘訣です。

恋愛のサンクコストを解説していきます。

サンクコストとは何か

 

サンクコストとは、経済用語で埋没費用と呼ばれます。

戻ってこない費用という意味です。

分かりやすい例は、株取引きの塩漬けです。

塩漬けとは

株が下がり、値を持ち直す気配がないのに、

今までかけてきた時間やコストに引っ張られ、株を売る事ができなくなる事

まさに人間の本能です。

時間と費用を注ぎ込むと、

どうしてもその分を取り戻そうとして、正しい判断ができなくなってしまうのです。

また、もう一つ分かりやすい例だと、

あなたが例えば映画を見に行ったとします。

その映画がものすごくつまらなくて、

まだ映画を見てから30分しかたっていませんとします。

人生で1番大切なものは時間なので、

30分で映画を切り上げて、

他のことをすればもっと時間を有意義に使うことができます。

しかし、サンクコストをかけていると、つまらないとわかってる映画でも最後まで見てしまうのです。

映画がつまらないからといって30分で切り上げる日本人が一体どれだけいるでしょうか?

サンクコストの恋愛の例

サンクコストがわかる恋愛の例を書いていきます。

モテる男の頂点 ホスト

1番わかりやすいのがホストです。

ホストの仕事とは、

お客様の女性にいかに、「お金を出させるか」が仕事です。

売れっ子ホストになると、

何百万円もする、シャンパンなどを女性に貢がせてしまいます。

女性はひいきにしている、ホストをナンバーワンにしてあげたい、私だけとセックスしたいと思い、どんどんお金というコストをかけていきます。

そしてコストをかけすぎてしまい、後戻りできなくなっていくのです。

最後にはお金が払えなくなると、

風俗で働いたり、借金をしたりして、ボロボロになってしまいます。

その結果、ホストを刺してしまうというニュースが流れたりします。

これが恋愛サンクコストの恐怖なのです。

結婚できないアラサー女子の悲劇

その次によくありがちな例が、
アラサー女性が、20代から何年も付き合ってきた、男性に「結婚してくれ」と執拗に迫ったりする例です。

女性にとって貴重な
20代の時間をその男性に費やしました。

結婚できなければ、
その費やした時間が無駄になってしまうと思い、その男性との結婚に執着します。

なんとしても、結婚しなければコストが回収できないと考えるのです。

そして、結婚を必要に迫り、男性に執着して、最後は男性が逃げてしまうのです。

男性を狂わす「かわいい、わがままな女性」

次の例はモテる女性で、

可愛くてわがままな女性です。
サンクコストをかけさせ、男性にたくさんのものを貢がせてしまいます。

男性はその女性に、
好かれようと豪華デートや、食事、プレゼントをして、その女性を振り向かせようと頑張り、コストをたくさんかけます。

しかし全然振り向いてもらえなかったりします。

その時はすぐに撤退した方がいいのですが、

サンクコストが効いてしまい、引けなくなります。

そして、最悪ストーカーになるのです。

売れない「バンドマン」や、「売れないお笑い芸人」

売れないバンドマンや、
売れないお笑い芸人は物凄くモテます。

その仕組みは女性の方が、
売れないバンドマンや、売れないお笑い芸人を支えるために、
生活費を出したり、その人の夢を叶えてあげてあげようとして、様々なコストをかけます。

その結果サンクコストをかけていることで、
その人のことを、どんどん好きになってしまうのです。

サンクコストをいかに恋愛に応用するか

サンクコストを理解し、
サンクコストを相手にかけさせるのが、恋愛では一番強力な方法です。

 

よくある話で、男性は失恋した後、そのことを後に引きやすく、女性は後を引くことはしないといいます。

しかしそれは性別の問題ではなく、

男性の方が、サンクコストを多くかけているので、相手の女性にどうしても執着してしまい、あとを引いてしまうのです。

デート代の費用や、
デートで相手を迎えに行ったりするなど、男性の方がコストをかけているはずです。

それに対し女性の方が一般的にサンクコストをかけていません。

そのために、女性は別れた後も、あまり未練を残さないのです。

そのためにも、恋愛の秘訣は男性は女性にサンクコストをかけないことです。

今の日本の価値観では、

デート費用は男性の方が多く、負担するのが当然となっています。

しかし、それは女性たちがテレビ、雑誌、ネットで作り出しているただのイメージなのです。

デート代を過度に負担するのはやめましょう。

そして、いかにして「相手にサンクコストを、かけさせるのか」を考えていくのが大切です。

例えば、

・毎朝モーニングコールをかけさせる

・デートは相手に近場に来させる

・プレゼントさせる

相手にサンクコストをかけさせるのです。

また気になる女性とLINE交換できても、相手が興味を持って居ない場合があります。

男性の方が、必至にアプローチするような相手の場合は、そのまま続けていくと相手にサンクコストをかけさせられてしまいます。

こうなると付き合えない可能性が多いので、早めに関係を切ってしまうということも必要です。

相手の女性のタイプを早く見極め、

こちらにサンクコストをかけてくれるような女性を探していくことが大事です。

恋愛サンクコスト まとめ

女性がハマってしまう男性として、

ダメンズや、クズと呼ばれる男性がいます。

なぜハマってしまうかというと、女性側が男性にサンクコストをかけているからなのです。

またこれは婚活サイトを使う女性のTwitterのつぶやきです。

婚活サイトの男性は、みな優しく、気が聞いて、申し分のない男性が多いそうです。

しかし、「どうしても好きになれない」と言って、婚活サイトを堂々めぐりする女性が多いそうです。

つまり、女性が男性にサンクコストをかけるほどの魅力がないのです。

サンクコストを理解し、恋愛を有利に進めていきましょう。

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